ベッドがギシギシ言い出したと思ったら、六角ボルトがゆるんでいた。組み立ててから何年も放っておいたベッドを電動ドライバーで締め直して、女性に電動ドライバーは必須だと思った話
10/16(金)。最近ベッドがなんかギシギシ言うようになって、おかしいなと思って見てみたら、六角ボルトがゆるんでいました。組み立ててから何年も、何もしていなかったベッドです。家具のネジは、毎日の振動や動きで少しずつゆるんでくる。昔は家具を手で組み立てて、ヘトヘトの汗だくになっていました。今回はAALの電動ドライバーで締め直したら、ギシギシが止まった。女性に電動ドライバーは必須だと思った話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は10/16(金)。最近、ベッドがなんかギシギシ言うようになっていました。
結論:ギシギシしたら、まずボルトのゆるみを疑う
おかしいなと思って見てみたら、ベッドの六角ボルトがゆるんでいました。電動ドライバーで締め直したら、ギシギシは止まりました。
組み立て家具のネジは、毎日の振動や動きで少しずつゆるんでいきます。ベッドも例外ではありませんでした。そして、昔は家具を手で組み立ててヘトヘトになっていたので、今回の締め直しは電動の工具があってこそだったと思います。女性に電動ドライバーは必須です。
うちのベッドは、六角ボルトがゆるんでいた
ギシギシは、ある日いきなり大きな音がした、という始まり方ではありませんでした。最近なんか言うな、くらいの小さな違和感です。
見てみると、六角穴のボルトがゆるんでいました。抜け落ちてはいないものの、しっかり締まっている状態ではありません。
そういえば、このベッドは組み立ててから何年も、何もしていません。ボルトを締めたのは、組み立てた日が最後です。毎日使っているのに、一度も点検していなかったことに、ギシギシで気づかされました。
組み立て家具のネジは、毎日の振動でゆるむ
ベッドは、毎晩体重を受け止めて、乗ったり降りたりのたびに揺れます。その小さな振動が何年も続けば、締めたボルトが少しずつ戻ってくるのは当たり前でした。
家具は、いきなり壊れるのではなく、まずギシギシ鳴りはじめて、次にぐらつき、そのうちネジ穴が広がっていく、という順で傷んでいくと言われます。音がしている段階なら、締め直すだけで済みます。早めに増し締めしておくほど、家具は長持ちします。
音の出どころがわからないときは、ベッドの角や真ん中を手で押してみると、鳴る場所が見つけやすいそうです。鳴ったところの近くにあるボルトから確かめていけば、闇雲に全部を回さなくて済みます。
もうひとつ、六角ボルトには穴の大きさがあります。組み立て家具の六角ボルトは4mm、5mm、6mmあたりが定番で、サイズの合わない工具で回すとネジ頭をなめてしまいます。前にノートパソコンアームの記事でも高さを変えるには六角レンチが要ると書きましたが、家具についてきたL字のレンチがあれば、そのサイズがいちばん確かな目安です。
手で回す組み立ては、汗だくでヘトヘトだった
昔は、家具をよく自分で組み立てていました。でも、手で回してやるのは本当に大変で、終わるころにはもうヘトヘトの汗だくです。
ネジは、1本締めるだけでも何十回と手首を返します。本数の多い家具なら、それが延々と続きます。
締め直しは、組み立てに比べればボルトの本数は少なめです。それでも、手で回すしかないと思うと腰が重くなって、今度でいいかと後回しにしがちです。そのうちに、ギシギシがぐらつきに進んでしまう。
電動ドライバーなら、ボタンを押しているあいだ、ボルトを回すのは道具の仕事です。人がやるのは、穴にビットを当ててまっすぐ支えることくらい。回す力を道具に任せられるので、力に自信がない女性ほど、1本持っておく意味があると思います。
AALの電動ドライバーは、156gで六角ビットつき
もち子が使ったのは、AALの小型の電動ドライバーです。重さは156gと軽く、ふつうのドライバーと同じ形で、握る部分には滑り止めがついています。
ビットは14本ついてきます。プラス(PH1〜PH3)、マイナス(SL4〜SL6)、星形(T15〜T25)に加えて、六角(H3〜H5)も入っています。ビットを差す先には磁石が入っているので、ビットやネジがぽろっと落ちにくい作りです。
回転は、指一本で正回転と逆回転を切り替えられます。締めるのも、ゆるめるのも同じボタンで済みます。スイッチを押すとLEDライトがついて、ベッドの下のような暗いところでも手元を照らせます。
充電はUSB Type-Cです。1800mAhのバッテリーで、連続80分使えるとされています。なお、充電には5V・1Aのアダプターを使うよう注意書きがあります。
力の強さ(トルク)は、電動で最大3N·m、本体ごとひねる手動なら10N·mまでかけられます。電動で手早く回して、最後のひと締めだけ手動で、という使い方ができます。口コミにも、最後の詰めを手動でやるとき、これくらい太いと力をこめやすい、という声がありました。
値段は、10/16にAmazonで見たときは1,974円でした。
おすすめする人・しない人
口コミは1,000件を超えていて、評価は星4.4です。家具の組み立てが楽になった、もっと早く買えばよかった、という声がとにかく多く、女性でも使いやすいという声も目立ちます。不満の声はかなり少なめです。ただ、電動のトルクは最大3N·mなので、得意なのは家具の組み立てや締め直しの範囲です。
おすすめする人
- ベッドや椅子がギシギシ言い出して、自分で締め直したい人
- 組み立て家具を、いつも手で回して組み立てている人
- 握力や腕の力に自信がなくて、ネジ回しで手が疲れる人
おすすめしない人
- 木材に長いネジを打ち込むような、本格的なDIYをしたい人
- インパクトドライバーなど、パワーのある電動工具をすでに持っている人
もち子は、ベッドのボルトを締め直したかっただけの側です。その用途には、これで十分でした。
まとめ:ギシギシは、締め直しのお知らせ
何年も放っておいたベッドのギシギシは、六角ボルトのゆるみでした。家具は先に音で知らせてくれるので、そこで締め直せば長持ちします。電動ドライバーが1本あると、そのお知らせを、今度でいいかと聞き流さずに済みます。
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今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:168日連続ゼロ(ボルトを締め直したのは、運動に数えません)
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。